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年末年始 関西山陰満喫2008/12/27〜2009/1/2
その1

その1その2

母親が08/11/15に亡くなり父をつれて、嫁さんの実家である伊丹、そこから出石経由で城崎、そして母の実家の鳥取を回った年末年始の満喫旅行をご紹介します。

12/27深夜の高速道路旅行

12/27(土)の朝に横浜を出発し午前中に富士宮へ。父親と合流し、所用を済ませ、富士宮市内の「すぎ本」でお好み焼きと焼きそばをいただく。そして「天母の湯」でお風呂をいただくというスケジュール。そして、富士宮を19時頃出発し、東名高速の富士インターか西へ向かう。

左の写真は多賀サービスエリア。少々雪が残るものの、関ヶ原を含め雪は無くスムースに行けた。吹田インターを24:10頃スルー(ETC深夜割引ありがたや)。伊丹には24:30ごろ到着。ビールを飲んで就寝?

神戸長田へお寺訪問

翌日の12/28は神戸に行った。目的はぜんこ家の今後の事である。ぜんこ父は元々神戸の人で、ぜんこ家先祖の墓は神戸の長田にあるんだ。ここは駒ケ林のお寺、海泉寺である

震災でこのお寺も全部つぶれたらしいが、現在は立派な本堂がたっている。納骨堂も立派であった。ご住職とは有意義な話をさせてもらった。おそらく09年にまたここを訪れる必要がありそうだ。
さて、その後、親父の生まれたこの町を散策してみた。左は80歳のぜんこ父である。懐かしさでいろんなことを思い出したそうだ。だけど、親父がこの土地を離れたのはもう47年ほど前の事。それでも思い出す事はたくさんあるそうだ。
長田区の東尻池にはもうひとつ訪問すべきお寺「法隆寺」がある。ここの住職が亡き母の実の兄貴なのである。誤解の無いように書いておくが、ぜんこ家はお寺には関係ない。母の兄はこのお寺に婿養子で入っているから。この母の兄、つまり僕のとってのおじさんは79歳であるが、母の死が答えているらしく最近はすっかり寝たきりだそうだ。でも、ここでも有意義なお話ができた。
ここ法隆寺も震災で全壊した。当時僕も手伝いで3回ほど訪問したが、今は立派な本堂ができあがっているよ。
やっぱり、たこ焼き

海泉寺と法隆寺で神戸の用事は終了なのだが、ここまで来たら、、、と考え乍ら国道二号を伊丹方面に戻る途中の三宮付近でたこ焼きやを発見。8個で350円!ひとつはマヨネーズ乗せを、もう一方は無しを選択。

車の中でいただきましたが、うまかったぜ〜
Road To 城崎 / 出石そば

さて、12/29, 30で城崎への一泊旅行である。伊丹から城崎へ向かう道中に出石へ寄り道することにした。初めての出石だったが、のどかで、それでいて十分な観光地であった。写真の時計台がランドマークだ。

名物のおそばはご覧のような小さい皿にもられてサーブされる。うん、軽いもんだ。そばつゆの他、生卵ととろろで濃厚なだしにつけていただく。味は普通だったけどね。¥850
竹野温泉「はやとり」

出石から90分ほどのドライブで城崎を過ぎて、竹野温泉へ到着。城崎と竹野はJRの駅では隣だが、この地域の駅1区間はとっても遠い(^^)

左の写真の「はやとり」さんに今回はお世話になった。義理の母が何度も利用しているすばらしい宿である。この日はうちだけがお客さんだったので濃い滞在だったよ

ごらんのようなオコタが部屋にどかーんとあります。宿は昔ながらの宿でしてとってもシンプル。とにかくカニを楽しむことを目的にしているんだ。

宿にもお風呂はあるのだが、温泉ではない。で、宿に泊まると外湯の回数券をいただけることもあり、徒歩10秒ほどの外湯の温泉「湯遊館」へ。サウナもあってとってもいいお湯でした。

さて、メインイベントの晩飯であるが、ご覧のようないろりでいただくのよ!いろりなんて経験ないからすごい興奮だ。目の前には炭があり、足元も床暖房。なんて快適なんだ。。。

手前の舟盛りにはカニやイカ、ハマチその他諸々やまほどの刺身がもられている。

そして目の前のいろりでカニや貝を焼いていただく。焼きガニは本当に旨い!
刺身のカニってあまり食った事無かったけど、やっぱり旨いね。そして今回激旨かったのはイカの刺身だったな。
定番のカニ味噌である。オスのカニの甲羅にたっぷりの味噌。そして、目の部分を手前に落として取り外して、その裏側をしゃぶり倒すとほとんど全部の味噌を食いきれる。この食い方は鳥取で習った方法だが、案外この地域の人も知らないので、お試しあれ。あーうまかった。
最後はやっぱりカニ鍋だ。見えるかなあ。やまほどのカニ。そしてしゃぶしゃぶのようにいただくのも、これまた乙なものでございまして。くどいようですが、ご覧のようないろりで食うのが秀逸です。そして最後は雑炊ですが、これまた、、、もう書かなくてもいいや(^^)
翌朝ちょっと表に出てみました。竹野温泉、竹野海岸はご覧のように砂浜です。だから夏は夏で海水浴客で賑わうようである
思ったよりは寒くなかったよ。
朝飯も想像に易く、旨かったよ。カレイの干物も日本海では定番だよね。タイのあら煮も激うまだったしなあ。お味噌汁はメスのカニ(せこ)を。あー食い倒した。
最後に城崎温泉の駅をご紹介。竹野はど田舎の静かな町だが、城崎はものすごい観光地。カニをうっているお店はやまほどのお客さんににぎわうし、温泉宿もやはほどあるよ。でもカニを楽しむなら、竹野の民宿がお勧めかも。

まだまだあるよ!その2


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