Travel Box 2014年ウズベキスタン旅行Travel Box

Uzbekistan Trip
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ウズベキスタン旅行 2014

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2014年6月19日から4泊5日でウズベキスタンへ旅行に行ってきました。デリーからタシケントまで3.5時間ほどのダイレクトフライト。国内線に乗り換えて、サマルカンドへ向かいました。サマルカンドに一泊し翌日の午後に電車SHARIQ号でブハラへ3時間。ブハラに2泊し、翌朝の便でタシケントに戻り、タシケントに一泊し翌日の夜便でデリーに戻りました。短期間ですが、とっても充実した印象深い旅行でしたよ。

General タシケント到着 お金

今回思い切ってビジネスクラスに載りましたが、、セキュリティもイミグレーションもビジネスクラスは独立です。その意味ではかなりの特別扱いですのでとても快適かもしれません。

こちらの写真は、ウズベキスタン発上陸。タシケント空港のビジネスクラスの出口です。なーんにもありません。朝5時ってこともあり人も少なかったし。

お金には往生しました。まずE PlusなどのまともなATMがない。つまりお金を下ろせないわけです。
で、両替しかないんですが、インドルピーは使えない。たまたま持っていたUS$しかないんです。なぜかUS$をおろせるATMはあったりします。また、US$もそのまま使えたりします。
為替が無茶苦茶です。ごらんの写真はCym 469,000の札束ですが、US$ 200の価値なんです。財布にはいらなーい!!

レギスタン広場


宿泊したレギスタンプラザホテルから徒歩10分ほどでレギスタン広場に到着します。


広い広場にコの字型にみっつの建物が対峙しています。写真ではなかなか伝わりませんが、その存在感はすさまじいものがあります。


少し離れた場所に撮影ポイントがありますよ。全然人がいないでしょ?とにかく空いてました。

なんか、こっちの行き先表示は特徴的でした。
シヨブ・バザール

 


レギスタン広場から徒歩10分くらいでしょうか?ビビハニム・モスクがあり、その隣にこの市場はあります。

ウズベキスタンの主食?であるナンを頭の上に載せて運んでいます。

とにかく活気のある市場でした。スパイス系が並んでいるところは彩りも鮮やか。


マメを売っている親父です。気のいい人でした。いろんなマメを味見させてもらいました。買わなかったけど。。。

シャーヒズィンダ群
シヨブ・バザールから徒歩10分弱のところにこの長細いところはあります。入り口は地味ですが、中はかなりの見ごたえです。階段を上っていって、いい景色が広がると同時にその奥にブルーを基点とした美しい建物が連なります。お勧めです。

 
ウルグベク天文台跡



歩いて向かったのが失敗でした。35度を超える炎天下の中徒歩で30分以上は自殺行為でした。タクシーに乗っていくべきです。昔の天文台跡は見る価値はありますが、他の見ごたえあるものに比べると少々見劣りしてしまいます。興味のある方はいってみましょう。

サマルカンドからブハラへ電車移動

こちらがサマルカンドの駅。入るだけでもセキュリティチェックがあります。決して外国人に易しい場所ではないような気がしますが、清潔で大きくてよい駅かと思いました。一日前にチケットは購入。駅の右の奥を進むとチケットカウンターがありますよ。簡単に購入できます。



電車は天井高くエアコンの効きが悪くて往生しました。3時間。。。退屈です。写真はチケット。

というわけでブハラ到着12時30に出て、3時半に到着します。

写真は急行SHAQRI号。タシケントから出ている電車です。


こちらがブハラ駅です。なーーんんにもありません。
カラーン・ミナレット、カラーンモスク
ブハラはとっても小さい町ですが、町全体が映画のセットみたいで全部タイムスリップした?と思うぐらいでした。すばらしい。異国にいるなあ、って本当に感じさせてくれる場所でです。


ブハラでもっとも印象的なのは、このカラーンだと思います。聳え立つ塔はデリーのクタブを思い起こさせます。とにかく閑散としており、厳かであり、圧倒的。。。ため息ばかりでます。

チョル・ミナル


町の東のはずれにある、このチョル・ミナル。なかなか見つけにくい場所にありますので気をつけて探してみてください。お金を払えば屋上にもいけます。とはいえ、たいした景色でもありませんが。。。

タシケント市内



タシケントもすばらしいところでいくつも見所はありました。しかし、サマルカンドやブハラに比べると少々その質が異なります。基本都会にある近代的な建造物や記念碑などになります。

ハンマム 体験

以前イスタンブールでも体験しましたが、同様のいわゆるトルコ式銭湯をまた体験しましたよ。こちらではハンマムといいます。イスタンブールではハマムでしたね。ブハラの街中にあったんで、一人で行ってみました。全部こみで60,000Cymほど。要は三千円です。ふっかけられたかもしれませんが、僕が高いと思っていなければいいんです。
 中に入って奥のサウナみたいところで一汗かき、その後あかすり。そしてゴリゴリのマッサージ。効きましたね〜そしてシャワーを浴びて終了。一時間強でした。リフレッシュできましたですよ。

その後着替えに戻ったら、お店の若いスタッフが声をかけてきてくれて、一緒にメロンを食いました。みんな人懐っこいですよ。


食い物!
美味しいものを食って酒を飲み倒しました。わかるもの、わからないもの、覚えてないもの、、いろいろですが、写真と思い出を書きつづります!

サマルカンドの天文台跡の裏手にあるレストランに入ってみました。隣で美味そうに食ってたメニューを身振り手振りでオーダー。マトンとヒヨコマメの煮込みでした。美味かった。



この後、ずっと食べるんですが、トマトときゅうりのサラダはこちらの典型的なメニューのようです。パンも同じでしたね。

サマルカンドではPulsarというビュリューワリーのレストランに行きましたよ。

生ビールがうめー、うめー

ごらんのようなソーセージ系の料理もいただくことができます。

ブハラで一軒メ。有名なBOLONというレストランでビーフとチキンの串焼き料理を食いました。結局ここの串焼きが一番美味かった。

ブハラではしごしたお店Saroy。ここは店員さんがかわいいという理由で翌日ももう一回きちゃいました。ごらんのメニューは茄子のサラダ。

Saroyでいただいたメインコース。手前がビーフのいわゆるハンバーグで奥がチキンウィングでした。

同じくSaroyでラグマンをいただきました。ラグマンは、手打ちうどんみたいな感じ。それをパスタ風でいただきました。

同じ店でラグマンのスープ料理。野菜たっぷりでいい感じ。

ブハラでもう一軒。Chashmai Mirobです。ここでも同じサラダ。

ピンボケすいません。ラグマンの焼きうどん風。

水餃子のスープ。美味かった。

タシケントをふらついていたら、ナヴォイ・オペラバレエ劇場の裏に怪しい和食を見つけました。ビール飲みたくて入っちゃいました

二人で食べた、寿司盛り合わせ。アウトでした。残念!

タシケントにある中華料理、天津飯店。うまかったよ!

タシケント最後の飯は、ブリティッシュ系のバーにいくことしました。

料理はWestern。ウズベキ料理ではありません。。
その他いろんな写真と思い出

ブハラのレストランDOLONの入り口。おっさんたちがくつろいでました。

ブハラの道路っぱたでおばあさんが店番しております。


ブハラの町で日が暮れだすと人が出てきます。ごらんの子供用の車は自分が運転するんではなく、左に立っているおにいちゃんがリモコンで操作しています。
ハンマムの入り口
タシケントで見かけた典型的なウズベキのお母さんと娘ちゃんですね。
見難いですが、ウズベキスタンのcustom用の書類です。入国用に2枚書き、正確に持ってはいるキャッシュや機器を申告し、1枚を滞在中持参します。出国時にはその1枚と、さらに同じ紙にもう一回書き込みます。
って、めんどくせー!!
サマルカンドのどこかでたたずむおばちゃん。
ジューンブライド?とにかくあっちこっちで結婚式を散見しましたよ。これは天文台のところでいた結婚式の人たち。新婦さんがとっても綺麗でした。そして、周りの参列者はあまりにも普段着なのに笑いました。

サマルカンドの夜です。

こちらもサマルカンド。夜にライトアップするところがいくつもありましたよ

ブハラの観光地でカードを売っていた中学生の女の子。今は夏休みで3ヶ月ぐらい暇らしい。
よく飲みました。これがローカルビールです。
なかなか味のある顔つきのタクシードライバーでした。僕はなるべく助手席に座り、彼らとコミュニケーションを楽しみます。 タシケントの郊外で乗り合いバスの運転手と仲良くなりました。彼のおかげで行きたいところに安く安全に行くことができた。気のいいオヤジでしたよ。

さ、インド生活である。詳しくはブログを見てね。


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